THE HUNTING WORLD STORY

ROBERT M.LEE

1928

ロバート・M・リー(ボブ・リー)、ニューヨーク郊外のロングアイランドに生まれる。

1955

アウトドアに対する興味が嵩じて、アフリカのケニア、タンガニカ(現タンザニヤ)、ウガンダへの長期探検旅行を試みる。

ボブと中央アフリカ・ウバンギの女性たち。

1959

サファリツアーを提供する「リー・エクスペディションズ社」をアンゴラで開業。プロ用途の探検用品を創作。

アンゴラにあるカランドゥーラ滝の前で。

1965

アンゴラで内戦が勃発したため、事業を閉鎖しアメリカへ帰国。
アウトドア関連商品を製造販売する「HUNTING WORLD INC.」をNYに設立。

1972

ハンティング・ワールドを象徴する機能素材「バチュー・クロス」を使用した、バチューコレクションを開発、販売開始。

「BATTUE ORIGIN」

1974

中国に初訪問。その後、8回にわたり中国大陸西部の探索を行う。

標高 4,880メートル。強風吹き付けるパミールの斜面。

1980

西洋人初の調査許可を中国政府から受け、中国極西部の天山山脈において野生生物の調査を実施。

天山の高地にて。ボゴダ山の高地と氷河を探検したボブ・リー。

1981

中国黒竜江省の招聘により、シベリア国境付近の同省最北東部を探検。黒竜江省当局へ猟鳥獣類保護政策を提案する。

「世界の尾根」と呼ばれるパミール山脈の険しい尾根にアタックする準備。

1982

中国雲南省南部の広域を踏破し、ビルマ国境の秘境の部民族と生活を共にする。チベット遠征を実施。

キルギスの村の村長の家で。初めての中国パミール探検となった記念すべき一枚。

2005

ブランド創設40周年。記念製品「BATTUE 4-40」発売。
「BEYOND THE ORIGIN」を掲げ、バチューコレクションのリニューアルに着手。「BATTUE ORIGIN」を廃し、新たに「BATTUE BEYOND」とバチューを冠する革を使用した第2の機能素材による「BATTUE LEATHER」発表。ハンティング・ワールド流の大人の遊び心、わがままを形にした「AMERICAN SPIRITS」ラインを開始。

創設40周年記念「BATTUE 4-40」

2008

「自然との共生」実現に向け、東南アジア・ボルネオ島で行われている生物多様性保全活動への支援開始。活動の中心となるチャリティーグッズの販売スタート。

チャリティーバッグ 第1弾

2010

ブランド創設45周年を機に原点回帰をはかり、バチューコレクションを再構築。「BATTUE ORIGIN」を基に現代に合わせアップデートさせた「BATTUE SURPASS」発売。

「BATTUE SURPASS」

2011

「バチュー・クロス」をもとに、加工や異素材と組み合わせるなどしたスペシャルコレクションが開発される。

「BATTUE SURPASS CAMOUFLAGE」

ボルネオチャリティプロジェクトにて、緑の回廊内に「ハンティング・ワールド共生の森」取得

2015

ブランド創設50周年

「創設50周年記念「BATTUE BAHATI」

2016

ボルネオチャリティプロジェクトにて、緑の回廊内に「ハンティング・ワールド共生の森2号地」取得